
お絵描きが大好きな子どもを持つお家、自由帳ってすぐなくなりませんか?
わが家では学校に持っていくと、早い時は週2冊ペースで消費します。そのたびに買い足すのも大変で、「結局どこで買うのが一番安いの?」と気になっていました。
整理収納アドバイザー1級の私が、実際に5種類の自由帳を購入し、1枚あたりの価格を比較しました(2026年5月時点)。また、わが家でお絵描き用に使っているコピー用紙のコストも調べてみました。
比較した結果、自由帳の最安値は1枚2.20円、コピー用紙はなんと1枚0.89円。自由帳よりコピー用紙の方が圧倒的にコスパが良いことも判明しました。



まとめ買いの仕組みを作ったことで「自由帳がない!」と慌てることがなくなりました。


自由帳5種類を実際に購入して比較しました。1枚あたりの単価で比較すると、ダイソー・セリアがお得でした。


自由帳はどこでまとめ買いするのが安い?比較結果まとめ
今回比較した中では、ダイソーとセリアの50枚入り自由帳が1枚あたり2.20円で最安値でした。コスパ重視ならまずチェックしたい商品です(2026年5月時点)。
イオンも1冊あたりの価格は安いものの、32枚入りのため1枚あたりではわずかに高くなります。
コスパ重視で選ぶなら、ダイソーまたはセリアの50枚入りがおすすめです。










自由帳が週2冊なくなる我が家がまとめ買いする理由



子どもには、好きなことを思いきりやってほしい。
うちの子はお絵描きが大好きで、学校に持っていくと早い時は週2冊ペースで自由帳がなくなります。
最初は「また買いに行かなきゃ」と感じることもありました。でも、「描きたい」という気持ちは止めたくない。だったら切らさない仕組みを作ればいいと思い、まとめ買いをするようになりました。
まとめ買いにしてからは、「自由帳がなくなりそう」と気にすることがなくなりました。子どもが描きたいときにすぐ渡せる。それだけで気持ちがラクになります。
「何を描こう?」と迷う日には、わが家で使っているお絵描き本も役立ちました。
→ お絵描きがもっと楽しくなる本はこちら


実際に買ってわかったこと|同じ110円でも枚数が違う
自由帳は同じ110円でも、30枚入りと50枚入りがあります。
今回最安値だったのは50枚入りの商品です。
実際に購入したダイソーの「ジャポニカライト」は30枚入り、「きりはなせるじゆうちょう」は50枚入りでした。価格だけを見ると同じですが、1枚あたりで計算すると差が出ます。
購入するときは表紙だけでなく、裏面の枚数表示も確認するのがおすすめです。


実際に買ってわかったこと|自由帳は右開き・左開きがある




| 商品 | 開き方 |
|---|---|
| ダイソー | 左開き |
| セリア | 左開き |
| イオン(紫) | 右開き |
| イオン(青) | 左開き |
| カレッジアニマル | 右開き |
| ジャポニカ | 右開き |
今回購入した青の自由帳は左開き、紫の自由帳は右開きでした。


普段学校で使っているノートと同じ向きの方が使いやすいと感じる子もいます。



価格や枚数だけでなく、開き方も確認して選ぶのがおすすめです。
コスパがよかったダイソーとセリアの自由帳はシンプルなデザインも選べる
今回比較した中でコスパがよかったのは、ダイソーとセリアの50枚入り自由帳でした。
実際に店舗で見てみると、恐竜や動物柄などのカラフルなデザインだけでなく、シンプルなデザインも販売されていました。
低学年のうちはイラスト入りの自由帳を選んでいた子でも、高学年になるとシンプルな表紙を好むことがあります。


自由帳より安かったのはコピー用紙



自由帳の価格を比較していて驚いたのが、コピー用紙のコスパです。
わが家では子どもが3歳の頃からお絵描きにコピー用紙を使っています。5年以上ストックが続いているのは、お絵描きやプリント学習に気兼ねなく使えるからです。
今回購入したコピー用紙は2,500枚入りで税込2,220円(2026年5月時点)。
1枚あたりにすると約0.89円でした。
今回比較した自由帳の最安値はダイソーとセリアの50枚入りで1枚あたり2.20円。
お絵描き用として使うなら、コピー用紙は自由帳の半額以下のコストになります。
| 種類 | 価格(税込) | 枚数 | 1枚あたり |
|---|---|---|---|
| コピー用紙 | ¥2,220 | 2,500枚 | ¥0.89 |
| ダイソー自由帳 | ¥110 | 50枚 | ¥2.20 |


私が調べた時点では、楽天で購入できるコピー用紙が比較的お得でした。価格は変動するので、購入前にAmazonと楽天を比較してみてください。
まとめ|自由帳を安くまとめ買いするならダイソー・セリアがおすすめ
今回は、実際に購入した自由帳を比較して1枚あたりの価格を調べました。
一方で、同じ110円でも30枚入りと50枚入りがあり、商品によって開き方も違います。
購入するときは価格だけでなく、枚数・開き方・デザインも確認するのがおすすめです。
我が家ではまとめ買いの仕組みを作ったことで、「自由帳がない!」と慌てることがなくなりました。



子どもの「描きたい」が続く環境を、無理なく整えてみてください。







