
色鉛筆、子どもが使いやすいようにするにはどうしたらいい?



わが家では、ダイソーの「くつした整理カップM」に色別に立てる収納が使いやすかったです。
わが家の72色色鉛筆は、使ったあとに子どもが付属ケースへ戻しにくいのが悩みでした。
色別に分けて立てると、使いたい色が一目でわかります。子どもが自分で取り出せて、省スペースにまとまりました。


色鉛筆の種類が多いと付属ケースが使いにくい
72色の付属ケースは、取り出すのは問題ありませんでしたが、使ったあとに子どもが戻しにくいのが悩みでした。


書きやすさと色数の多さで選んだのが、uniの72色色鉛筆です。
付属ケースには色鉛筆がずらっと並び、使う色を1本ずつ取り出していました。
何本か出すと「どこに戻すんだっけ?」と、戻す場所が分からなくなってしまいます。さらに、ケースが大きくて場所を取るのも気になっていました。


【解決策】ダイソーの色鉛筆収納アイデア|くつした整理カップが便利
試したのがダイソーのくつした整理カップM(3P・クリアー)。
色別に分けて立てて収納するだけで、取り出しやすく・戻しやすくなりました。


色鉛筆をスッキリ収納する3ステップ
【使い方】
1 色鉛筆を色のグループに分ける(赤・青・緑など大まかでOK)
2 くつした整理カップMに立てて入れる
3 完成!



完璧に分けなくていいです。まず大まかなグループ分けから始めてみてください。




ダイソー収納アイテムの4つのメリット


✔ 色別に分けるだけでどこにあるか一目でわかる
✔ 連結できるのでまとめてスッキリ収納
✔ 1個ずつでも使えるので他の収納にも応用できる
✔ サイズ感がちょうどよく省スペース
わが家では、薬や鼻うがい用のレフィルの収納にも使っています。
持ち運ぶなら無印の引き出し収納
色鉛筆を別の部屋へ持ち運ぶときは、無印良品のポリプロピレン小物収納ボックス6段が使いやすいです。
くつした整理カップは連結できますが、二階に持っていくときなどは少し移動しにくいと感じます。
色別にするのは難しいですが、色鉛筆をひとまとめにして引き出しごと持ち運びが可能です。


わが家では、使う場所や持ち運びやすさに合わせて、ダイソーのカップと無印の引き出しを使い分けています。
無印の小物収納ボックス6段は、鉛筆や消しゴム、コンパスや定規などを種類別にまとめられます。わが家では、学用品の収納にも使っています。


まとめ|72色色鉛筆もDAISOでスッキリ解決
✔ ダイソー くつした整理カップM 3P クリアー
✔ 色別に分けるだけで取り出しやすく・戻しやすく
✔ 連結できて省スペース・他の収納にも使える
72色あっても、使いたい色がすぐ取れるのは思った以上に快適です。
わが家では、色別に立てる収納に変えて、子どもが戻しやすくなりました。
色を見渡して使うならダイソーのカップ、別の部屋へ持ち運ぶなら無印の引き出しと、使い方に合わせて選んでみてください。
色鉛筆と一緒に使えるお絵かき本もチェックしてみてください。











