
子どもと一緒にかわいい絵を描きたいけど、お絵描き本が多すぎて、どれを選べばいいの?



せっかくなら、子どもが楽しく描けて、親子でも一緒に使える本を選びたいですよね。
難しい道具は必要なし。クレパスや色鉛筆など、おうちにあるもので始められる本ばかりです。
・楽しくイラストを描きたい → 親子で楽しめるイラスト本4選
・まだ「どう描くかわからない」お子さんへ → はじめてのワーク
・夏休みの宿題・コンクール向け → しっかり描きたい人向けの本
| まねしてかんたん女の子のかわいいイラスト | らくらくイラスト練習帳シリーズ | とにかくかわいいいきものイラスト描き方レッスン | おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました | |
|---|---|---|---|---|
| 画材 | 水性ペン・カラーボールペン・色鉛筆 | 鉛筆1本 | 鉛筆・色鉛筆 | サクラクレパス16色 |
| ポイント | 1~5ステップで可愛いイラストが描ける | 身の回りの物や動きのある絵が描ける | ぬいぐるみっぽいイラストが描ける | 色の重ね方が楽しい |
| リンク | くわしく見る | くわしく見る | くわしく見る | くわしく見る |
親子で楽しめるお絵描き・イラスト本4選
道具は本に記載のある中から、実際に我が家で使っているものを紹介しています。詳しくは各本をご覧ください。
まねしてかんたん! 女の子のかわいいイラスト おえかき☆レッスンブック 新版


らくらくイラスト練習帳シリーズ
とにかくかわいいいきものイラスト描き方レッスン


おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました


まだ描き方がわからないお子さんには|幼児~低学年



幼児の子供に絵の描き方を教えたいけど、どう教えたらいいかわからない。
わが家はこのワークから始めました。
3さい〜6さい対象で、乗り物・虫・動物など、シリーズがいくつかあります。
描き方のポイントが学べるのがよくて、わが家では3種類購入して子どもが楽しくお絵描きしていました。
わが家では使っていませんが、もっと小さいお子さん(2歳くらい)にはこちらのシリーズもあります。
夏休みの宿題・コンクール向けの本
先ほどこの記事で紹介したのは「楽しくイラストを描く」ための本です。
夏休みの宿題やコンクールで、しっかりした絵を描きたい場合は方向性が変わります。



わが家は買いませんでしたが、お絵描き本で気になった本は3冊です。
・楽しみながら才能を伸ばす! 小学生の絵画 とっておきレッスン 改訂版
・小学生のための 絵がぐんとじょうずになる「色」の使いかた・ぬりかたレッスン
・子供の絵が見違える!差が出る簡単テクニック
お絵描き・イラスト本と一緒に使っている道具
まずは気になる本を1冊選んで、家にある道具で一緒に描いてみてください😊鉛筆やクレパスなど、家にあるものから始められます。



ここでは、本が閉じてしまう、紙を失敗するのが気になる、子どもだけでは準備や片づけができないなど、実際に困ったときにわが家で取り入れた道具を紹介します。
思いっきり描けるように使っているコピー用紙
わが家では、お絵描き用の紙にコピー用紙を使っています。
枚数を気にせず使えるので、うまく描けなかったときも、子どもが「もう一回描く」と気軽にやり直せます。裏表を使ったり、描いた絵を切って別の作品に貼ったりすることもあります。
特別な紙を用意しなくても、まずは家にあるコピー用紙で十分でした。


本を開いたまま描くための道具
お絵描き本を見ながら描いていると、途中で本が閉じてしまうことがあります。手で押さえながら描くのは難しかったため、わが家では書見台とオモクリップを使っています。
机の上に本をしっかり立てたいときは、ソニックのリビガク書見台。


テーブルが狭いときや、手軽にページを押さえたいときはオモクリップと、描く場所に合わせて使い分けています。


本に合わせて使っている画材
・サクラクレパス16色
「おいしい!イラストレッスン」では、サクラクレパス16色を使っています。わが家では、本に載っている色の重ね方を試すのに16色で十分でした。


・三菱鉛筆ユニカラー72色
細かいイラストや色塗りには、三菱鉛筆のユニカラー72色を使っています。色を選ぶ時間も楽しいようで、子どもは何色か並べながら塗っています。
ただし、最初から72色をそろえる必要はありません。まずは家にある色鉛筆で描いて、もっと色を増やしたくなったときの選択肢でよいと思います。


色鉛筆の収納方法はこちらの記事で紹介しています。


子どもが自分で準備・片付けできる仕組み
・電動鉛筆削り
色鉛筆を使う機会が増えてから、子どもが自分で準備できるように、電動鉛筆削りを置きました。


・無印良品 小物収納6段 ホワイトグレー
画材は無印良品の6段収納に、色鉛筆・クレパス・カラーペンなどを分けています。引き出しごと持ち運べるので、描きたいものだけ机へ持っていき、終わったら元の場所へ戻せます。
「お絵描きしたい」と思ったときに、親が一つずつ準備しなくても始められるようになったのが、いちばん良かったところです。


ドットペンでかわいいイラストを描きたいなら
クリーンカラードットで伝えるメッセージ


この本で使っているのが、ZIGクリーンカラードットです。
丸いペン先を紙に押し当てるとドットが描け、押す力によって丸の大きさを変えられます。線を描くペンとは違う表現ができ、子どもも色を組み合わせながら楽しんでいます。


まとめ|気になる本から、親子でお絵描きを楽しもう
お絵かき大好きな子どもが、もっとお絵描き大好きな子になりました。そして本を見ながら描くうちにどんどん自信がついてきました。
大事なのは上手さより、描くことを楽しむこと。まずは気になる本を1冊選んで、家にある鉛筆やクレパスで一緒に描いてみてください😊
作品が増えてきたら収納も大切。増えた作品の収納方法はこちらの記事で紹介しています。



















