
子どもがお絵描き好きだけど、どんな本を選べばいいか迷っていませんか?



子どもと一緒に可愛い絵をかいてみたい。でも本屋さんに行っても種類が多すぎて選べない…。
難しい道具は必要なし。クレパスや色鉛筆など、おうちにあるもので始められる本ばかりです。本と一緒に使っているおすすめの道具も紹介しているので、これを読めばすぐに始められます。
| まねしてかんたん女の子のかわいいイラスト | らくらくイラスト練習帳シリーズ | とにかくかわいいいきものイラスト描き方レッスン | おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました | |
|---|---|---|---|---|
| 難易度 | やさしい | ふつう | ふつう | ふつう |
| 画材 | 水性ペン・カラーボールペン・色鉛筆 | 鉛筆1本 | 鉛筆・色鉛筆 | サクラクレパス16色 |
| ポイント | 1~5ステップで可愛いイラストが描ける | 身の回りの物や動きのある絵が描ける | ぬいぐるみっぽいイラストが描ける | 色の重ね方が楽しい |
| リンク | 楽天で見る | 楽天で見る | 楽天で見る | 楽天で見る |
親子で楽しめるお絵描き・イラスト本4選
道具は本に記載のある中から、実際に我が家で使っているものを紹介しています。詳しくは各本をご覧ください。
①まねしてかんたん! 女の子のかわいいイラスト おえかき☆レッスンブック 新版


②らくらくイラスト練習帳シリーズ
③とにかくかわいいいきものイラスト描き方レッスン


④おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました


一緒に使っているおすすめ道具
コピー用紙
お絵描きの紙は、我が家はコピー用紙一択です。2500枚入りで2220円、1枚あたり約0.9円。(掲載時点の価格)失敗しても惜しくないので、子どもも思いきり描けます。たくさん描いて練習できるので、上達も早い気がしています。コスパよく使いたい放題なのが気に入っています。


広げて使いたいとき:ソニック ブックスタンド リビガク



本を見ながら描くとき、手で押さえていると描きにくいですよね。
書見台があると両手が空くので、イラストに集中できます。
我が家が使っているのはソニック リビガク 書見台。角度調整ができて、厚めの本もしっかり立てられます。お絵描きだけでなく、勉強するときにも役立つとても便利なアイテムです💡


場所を取りたくないとき:ソニック オモクリップ
テーブルが狭いときや、ちょっとした隙間時間に描きたいときはクリップタイプが便利です。
ソニックのオモクリップは、重さでページをキープしてくれるクリップ。本に挟むだけなので場所を取らず、外出先にも持っていきやすいです。書見台とシーンに合わせて使い分けています。


サクラクレパス16色
「④おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました」の本で使っているのがサクラクレパス16色です。発色がよく、色の重ね方がきれいに出るのが特徴。子どもが使いやすい太さで、折れにくいのも助かっています。
16色あれば本の見本通りに描けるので、まずはこのセットから始めるのがおすすめです。


色鉛筆
イラスト本と一緒によく使っているのが三菱鉛筆のユニカラー72色です。72色あると色の選択肢が広がって、塗り分けや細かい表現がしやすくなります。発色がきれいで、子どもも色選びを楽しんでいます。


色鉛筆の収納方法はこちらの記事で紹介しています。


鉛筆削り
色鉛筆をよく使うようになってから、電動鉛筆削りが手放せなくなりました。我が家で使っているのはTOKAIZの電動鉛筆削り。3秒で削ることができて、削れたら自動で止まってくれるので、子どもが自分でどんどん削ってます。
太さも3段階で調整できるので、細く使いたいときも少し太めに削りたいときも対応でき、お絵描きとの相性もばっちりです。


無印良品 小物収納6段 ホワイトグレー
引き出しごと持ち運べるので、リビングでもスタディスペースでも好きな場所でお絵描きできます。引き出しをクレヨン・カラーペンと分けているので、子どもが自分で出してしまえるのも気に入っています。




番外編:手帳・メッセージカードをかわいくしたいなら
クリーンカラードットで伝えるメッセージ


ZIGクリーンカラードットペン
ペン先が丸いツインタイプのペンははじめて使いました。太くも細くも使えるので、1本でいろんな表現ができます。パステルカラーの色味がかわいくて、描いているだけで気分が上がります😊




まとめ:本と道具が揃えば、お絵描きはもっと楽しくなる
お絵かき大好きな子どもが、もっとお絵描き大好きな子になりました。そして本を見ながら描くうちにどんどん自信がついてきました。
大事なのは上手さより、描くことを楽しむこと。本と道具を揃えたら、あとは一緒に描くだけです😊
作品が増えてきたら収納も大切。増えた作品の収納方法はこちらの記事で紹介しています。


あとがき
クレパスにどはまりして、気づいたら子どもより私の方が夢中になっていました😊ぜひお気に入りの1冊を見つけて、一緒に描いてみてください。






