
洗面所が狭くて、洗濯カゴが置きにくいです。



プラスチックのカゴは洗濯物が増えると歪んできます。
こんな地味なプチストレス、ありませんか?



towerのランドリーワゴンに変えてから、洗濯カゴの置き場所に悩まなくなりました。
上のカゴに洗濯後の一時置き、下のカゴに洗濯前の衣類を入れるだけ。縦型洗濯機と高さが近いので、洗い終わったらそのままポンと入れやすいです。
整理収納アドバイザー1級の私が7年使い続けているアイテムを、実際の使い方とあわせて紹介します。




たた
- 整理収納アドバイザー1級
- FP3級
- 少しでも時短したい小学生ママ
- 家事をラクにする仕組みづくりが得意
- 自分で撮った写真を掲載中
洗濯カゴの置き場所がない悩みは、2段にして解決した


一人暮らしのころは、洗濯カゴ1つで十分でした。
ところが家族が増えると、洗濯機を回している間にも次の洗濯物が出てきます。同じカゴでは、洗濯前と洗濯後の衣類を分けられません。
入浴前に準備するバスタオルやパジャマの置き場所も必要です。以前は、洗濯機のフタの上を一時置き場にしていました。
洗濯カゴを2個並べると洗面所が狭くなる



洗濯前と洗濯後を分けるためにカゴを2個並べると、洗面所の床のスペースを取ります。
以前使っていたプラスチック製のカゴは、洗濯物が増えると歪むのも気になっていました。
そこで新居を建てるタイミングで、2つの悩みをまとめて解決できるランドリーワゴンを探し始めたのがきっかけです。
選んだ条件は「2段・丈夫・一時置きできる」
ランドリーワゴンを選ぶときに重視したのは、次の3つです。
・ 洗濯前と洗濯後を分けられる
・ 場所を取りすぎない
・ バスタオルやパジャマの一時置きができる
この条件に合ったのが、towerのランドリーワゴン+バスケットです。
カゴを横に2個並べず、縦に重ねられるため、床面積を増やさずに洗濯前後を分けられました。


わが家の洗濯動線|下段から洗濯機、上段へ移す


わが家では、上下のバスケットに役割を決めています。
下段:洗濯前の衣類
↓
洗濯機で洗う
↓
上段:洗濯後の衣類
↓
バスケットから取り出して干す
洗濯前の衣類は下段に入れる
脱いだ衣類は、下段のバスケットへ入れます。
洗濯するときは下段から衣類を取り出して、そのまま隣の洗濯機へ。洗濯前の衣類をどこに置くか迷いません。
洗い終わった衣類は上段へ移す
洗濯が終わったら、衣類を洗濯機から上段のバスケットへ移します。
縦型洗濯機と上段バスケットの高さが近いため、水分を含んで重くなった衣類を床まで下ろす必要がありません。



洗濯機から横へ移すだけなので、毎日の作業がラクになりました。


バスケットだけ外して干し場所へ持ち運べる
わが家では、洗濯機のすぐ隣が普段の干し場所です。
そのため、いつもはワゴンを動かさず、上段のバスケットから衣類を取り出してその場で干しています。
別の場所で干す日は、バスケットをワゴンから外し、持ち手を持って運びます。
ランドリーワゴンごとキャスターで移動させることはありません。


洗濯物を干したあとは、入浴前の一時置きに使う



このワゴンを買うまで、バスタオルの置き場所がないと悩んでいました。
以前は床に置くのが嫌で、洗濯機のフタの上に置いていました。お風呂から出たあとに手を伸ばして取れる場所ではなく、毎回少し移動して取るのがストレスでした。
それがランドリーワゴンを買ってから、「ここにバスタオルを置ける」と感動。入浴前の準備もスムーズになりました。


お風呂前の準備:
下着・パジャマ・バスタオル・髪を拭くタオルを、上段バスケットにまとめて置いています。
towerランドリーワゴンを7年使って感じたメリット
縦型洗濯機と高さが近く、衣類を移しやすい
洗濯後の衣類は水分を含んで重くなります。
上段バスケットと縦型洗濯機の高さが近いため、床まで下ろさず、そのまま横へ移せるのが便利です。
キャスター付きで掃除機がかけやすい



意外と助かっているのが、キャスター付きであることです。
掃除機をかけるときにワゴンをさっと動かせるので、下にたまったほこりや糸くずも掃除しやすいです。洗濯機まわりって水はねや糸くずが落ちやすいので、動かせるのは思った以上に便利でした。
ストッパーもついているので、普段は固定して使えます。
動いてほしくないときは止める、掃除のときは動かす。この切り替えができるのがちょうどいいです。


7年使っても歪みやガタつきがない
購入してから約7年間、毎日使っています。
塗装が少し剥がれた部分はありますが、フレームやバスケットに大きな歪みやガタつきはありません。
現在も買い替えずに使い続けています。


towerランドリーワゴンを7年使って感じたデメリット
本体が重い
本体がしっかりした作りなので、移動するときに重さを感じます。



友人に勧めたところ「思ったより重くてびっくりした」と言っていました。
購入前に重さは確認しておくことをおすすめします。
バスケット下部の滑り止めが外れることがある
使っているうちに滑り止めが外れることがあります。
使用上の支障はありませんが、気になる方はご注意ください。わが家はマスキングテープでぐるぐる巻きにしています。
価格は高いが、7年使えている
towerシリーズはデザイン性が高い分、価格も高めです。
購入時は高いと感じましたが、わが家では7年間毎日使えています。買い替えずに使えていることを考えると、購入してよかったと思っています。
towerランドリーワゴン|レギュラーとスリムを比較



わが家が7年間使っているのはレギュラータイプです。
スリムタイプは使用していませんが、横幅を抑えたい場合の選択肢になります。
奥行きはレギュラーより長いため、購入前に設置場所を測ってください。
バスケットの容量はMサイズ23L・Lサイズ33L。洗濯物の量や置き場所に合わせて選べます。


| レギュラー | スリム | |
|---|---|---|
| サイズ | W41×D30×H93.5cm | W24.2×D54.1×H90.4cm |
| バスケット容量 | M:23L / L:33L | M:23L / L:33L |
| 向いている場所 | 標準的な脱衣所 | 隙間・狭い脱衣所 |
ホワイト・ブラックの2色展開です
まとめ|towerランドリーワゴンで洗濯動線がラクになった



洗濯カゴ2個分を縦に置けるようになり、洗濯前後の衣類も分けやすくなりました。
下段は洗濯前、上段は洗濯後と役割を決め、洗濯物を干したあとは上段を入浴準備に使っています。
バスタオルやパジャマを洗濯機のフタへ置いていたころと比べて、取り出しやすくなりました。
キャスターで掃除もしやすく、7年使った現在も大きな歪みやガタつきはありません。
洗濯カゴ2個分を省スペースに置きたい方や、洗濯前後の衣類を分けたい方に合うランドリーワゴンです。






