麦茶パック収納はtowerで解決|袋ごとすっきり入るおすすめケース

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麦茶パック1袋まるごと入るtowerパッキン付きスリム収納ケースのアイキャッチ画像

開封した麦茶パックを、1袋分まとめて保管したい

わが家では、towerのケースに54袋分をまとめて入れています。

袋を輪ゴムで閉じていても、湿気やにおい移りが気になるし、使うたびに袋がくたっとして取り出しにくいですよね。

わが家では、伊藤園「香り薫るむぎ茶」54袋を、towerの「パッキン付きスリム収納ケース2.3L」へ移し替えています。

OXOのポップコンテナや100均のロックパックも比較しましたが、幅8.6cmのスリムさと、フタを取り外さずに使える点が決め手になりました。

この記事では、整理収納アドバイザー1級の私が、towerを実際に使った感想と、OXO・ロックパックとの違いを紹介します。

輪ゴムでとめるだけの収納から、残量が見やすく取り出しやすい収納に変えられます。

\ 麦茶パック1袋入る/

この記事を書いた人
カメラを持っためがねをかけたうさぎ

たた

  • 整理収納アドバイザー1級
  • FP3級
  • 少しでも時短したい小学生ママ
  • 家事をラクにする仕組みづくりが得意
  • 自分で撮った写真を掲載中
目次

麦茶パック54袋をtowerにまとめて収納できた

伊藤園の麦茶パック54袋入りとtowerパッキン付きスリム収納ケース2.3Lを並べた様子

わが家でよく買う伊藤園「香り薫るむぎ茶」54袋を、towerのパッキン付きスリム収納ケースへまとめて収納できました。

外装袋を逆さにして、麦茶パックへ直接触れずに移し替えています。

ただし、54袋をそのままストンと入れられるわけではありません。

towerは幅8.6cmとスリムなので、補充するときは、麦茶パックを両側からぐっと寄せてケースの幅に合わせます。

ケースの入口に入れば、そのあとはスムーズに収まり、54袋すべて収納できました。

固定式のフタを開けて1袋ずつ取り出せるようになり、残量も確認しやすくなりました。

・麦茶パック54袋をまとめて収納
・外装袋を逆さにして、直接触れずに移し替えられる
・幅8.6cmのスリム設計
・パッキン付きで湿気対策ができる
・残量を確認しやすい

麦茶パックは湿気に弱い|開封後の正しい保管方法

輪ゴムで止めるだけから容器ですっきり収納へのビフォーアフターイラスト

夏になると毎日使う麦茶パック。実は開封後は湿気に弱いんです。

伊藤園公式サイトによると、開封後1〜1.5ヶ月を目安に使い切り、外装袋を密封して冷暗所に保管することが推奨されています。

輪ゴムで止めるだけでは、湿気が入って風味が落ちる原因になります。

大きな袋を毎回しっかり閉じるのも地味に面倒ですよね。

パッキン付きの専用ケースがあれば、この悩みは一気に解決します。

フレッシュロックからtowerへ変えた理由

フレッシュロック1.4Lとtowerケースのサイズとの比較

最初は家にあったフレッシュロック角1.4Lで試しました。

しかし、麦茶パック54袋が全部は入らなかったので、フレッシュロック組と輪ゴム組の2種類が混在することになりました。

在庫がまだ残っていると思っていたら、輪ゴムで保管していた分が、すでになくなっていたことに気づかず、麦茶を切らしていたこともあります。

そして補充のたびに使い捨て手袋をつけ、残りを手で移す作業も必要でした。

効率も在庫管理もうまくいかなくなり、「54袋ぜんぶ入る麦茶パック収納ケース」を探すことに決めました。

※私が使っているのは伊藤園「香り薫るむぎ茶」ティーバッグ54袋入りです。

麦茶パックのサイズや形状によっては、1袋分すべてを収納できない場合があります。購入前にご自身の商品サイズをご確認ください。

麦茶パック1袋分が入る収納ケースを比較

 
100均 参考値
ロックパック ワイドL
OXO ポップコンテナ
tower パッキン付きスリム収納ケース
価格 220円 2,750円 1,980円
容量 2.6L 2.6L 2.3L
1袋 ◎ ◎
約55個
◎
約54個
フタ 立て開き ワンタッチ 固定式
幅 13cm 11cm 8.6cm
  店舗で確認 楽天で見る 楽天で見る

※価格や取り扱い状況は、店舗によって異なる場合があります。

ロックパックは価格が魅力だが、わが家はパッキン付きを優先

次に検討したのが、100円ショップで販売しているロックパックワイドLです。

ほかのブログでは、麦茶パック1袋分を収納している例も紹介されていました。

セリアのロックパックワイドLを別用途で使ったことがあるんですが、パッキンがないため、湿気に弱い食品を長期間保存するのには向かないかなと感じました。

毎日使う麦茶パックだから、パッキン付きで湿気対策できるものがいいと思いました。

OXOは公式仕様を確認して比較

最初の候補はSNSでよく見るOXOポップコンテナ レクタングル ミディアム(2.6L)でした。

OXO公式サイトでは、麦茶パック約55袋が入る目安と紹介されています。

ケースの幅は11cmあり、54袋をまとめて収納できる点に魅力を感じました。

OXO公式サイトでは、フタ中央のボタンを押して開閉すると案内されています。

実際の操作感は確認できていませんが、私が毎日使う場面では、次の流れになると考えました。

  • ボタンを押す
  • フタを外す
  • 麦茶パックを1袋取る
  • フタを戻す
  • ボタンを押して閉める

私はフタを取り外し、1袋取ってからフタを戻す作業も減らしたかったので、採用しませんでした。

towerの麦茶パック収納は毎日取り出しやすい

最後に見つけたのがtowerの「パッキン付きスリム収納ケース2.3L」です。

towerは幅8.6cmとスリムなので、補充するときは、麦茶パックを両側からぐっと寄せてケースの幅に合わせます。

ケースの入口に入れば、そのあとはスムーズに収まり、54袋すべて収納できました。

一方、フタが本体に固定されているため、毎日の取り出しは、

  • フタを開ける
  • 麦茶パックを1袋取り出す
  • フタを閉める

毎日のアクション数を減らしたいわが家にはtowerが合っていました。

麦茶パックの袋を逆さにしてtowerケースに入れている手順
選んだ決め手5つはこちら

・ 袋を逆さにして入れるだけで移し替えできて衛生的

・ 透明ボディで残量が一目でわかる

・ フタが固定式なので開けたまま使えてサッと取り出せる

・ パッキン付きで湿気・匂い移りも防ぎやすい

・ スリムで複数並べても場所を取らない

※OXOは所有していません。OXO公式サイトの商品仕様をもとに、購入前に比較した内容です。実際の使用感ではありません。

麦茶パック収納の実際のサイズ感と収納場所

towerケースとペットボトルのサイズ比較・幅8.6cmのスリムさ

サイズも収納場所も、わが家には合っていました
実際に使ってみて、予想以上に細かったです。幅8.6cmとペットボトル並み。

麦茶パックは、つながった状態のままケースへ入れています。使うときに1袋ずつ切り離していますが、今のところ問題なく使えています。

フタが固定されているのでパッと開けてサッと1個ポン、麦茶ピッチャーへ。

towerケースのフタを開けて麦茶パックを取り出している様子

カップボード下に収納していますが、上部にも当たらず場所も取らないので本当によかったです。

カップボードにtowerパッキン付きスリム収納ケースを収納している様子

麦茶ポット記事も書いています。気になる方はこちら↓

※完全密閉容器ではありません。
パッキン付きで湿気・匂い移りを軽減する仕様です。パッキンはすべて分解して洗えます

towerパッキン付きスリム収納ケースのパーツを分解した様子

まとめ|麦茶パック収納はtowerで解決

麦茶パックの収納容器を選ぶなら、自分の使い方に合ったものを選ぶのが一番です。

・ コスパ重視→100均で販売しているロックパックワイドL
・ 大容量・スタッキングしたい→OXO
・ スリムさ・使いやすさ→tower

私はスリムさとフタ固定式の使いやすさが決め手でtowerを選びました。

毎日使うものだからこそ、ストレスなく使えるものを選んでよかったと思っています。
1,980円は100均より高めですが、毎日のプチストレスから解放されたコスパは抜群でした。

麦茶パック収納で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください😊

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この記事を書いた人

たたのアバター たた 整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

家族が使いやすく、続けやすい収納や暮らしの工夫を、実際のわが家での経験をもとに発信しています。

掲載している写真は、実際にわが家で撮影したオリジナル写真を使用しています。

詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。

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