麦茶パック収納はtowerで解決|袋ごとすっきり入るおすすめケース

※本ページはプロモーションが含まれています
麦茶パック1袋まるごと入るtowerパッキン付きスリム収納ケースのアイキャッチ画像

開封した麦茶パックの袋、輪ゴムでとめていませんか?

袋を輪ゴムで閉じていても、湿気やにおい移りが気になる。使うたびに袋がくたっとして、取り出しにくい。そんなプチストレスを、towerのケースで見直しました。

使ったのは、towerの「パッキン付きスリム収納ケース2.3L」。開封した袋を逆さにしてケースへ移すだけで、麦茶パックをまとめて収納できます。

幅8.6cmのスリム設計でカップボードのすき間にも収まり、パッキン付きなので開封後の湿気対策にも使いやすいです。

この記事では、整理収納アドバイザー1級の私が、実際に使ってみた感想と、私が購入を検討したOXO・100均との違いもあわせて紹介します。

輪ゴムでとめるだけの収納から、残量が見やすく取り出しやすい収納に変えられます。

麦茶パック1袋とtowerパッキン付きスリム収納ケースを並べた様子
目次

①麦茶パックは湿気に弱い|開封後の正しい保管方法

夏になると毎日使う麦茶パック。実は開封後は湿気に弱いんです。

伊藤園公式サイトによると開封後1〜1.5ヶ月を目安に使い切り、外装袋を密封して冷暗所に保管することが推奨されています。

輪ゴムで止めるだけでは、湿気が入って風味が落ちる原因になります。

大きな袋を毎回しっかり閉じるのも地味に面倒ですよね。

パッキン付きの専用ケースがあれば、この悩みは一気に解決します。

輪ゴムで止めるだけから容器ですっきり収納へのビフォーアフターイラスト

② towerの麦茶パックケースに変えた理由

結論、わが家はtower一択でした。

理由はシンプルで、麦茶パック54袋がぜんぶ入ってパッキン付きで湿気が入りにくく、スリムだからです。

※私が使っているのは伊藤園「香り薫るむぎ茶」ティーバッグ54袋入りです。

麦茶パックのサイズや形状によっては、1袋分すべてを収納できない場合があります。購入前にご自身の商品サイズをご確認ください。

最初は家にあったフレッシュロック角1.4Lで試しました。ここで問題が発生したんです。

麦茶パック54袋が全部は入りませんでした。フレッシュロック組と輪ゴム組の2種類が混在することに。

在庫がまだあると思っていたら、実はフレッシュロックの分しかなく、麦茶が作れない事態に。入れ替えのときも、一回ずつ使い捨て手袋をして手動で移していました。

効率も在庫管理もうまくいかない💦この失敗から「54袋ぜんぶ入ってパッキン付きのケース」を探すことに決めました。

フレッシュロック1.4Lとtowerケースのサイズとの比較

③ towerの麦茶パックケースの特徴|選んだ決め手5つ

最初の候補はSNSでよく見るOXOポップコンテナ レクタングル ミディアム(2.6L)でした。

麦茶一袋全部入るのですが、サイズが少し大きめで、うちのカップボードには合わないかもと思い、他を探すことに…

ブログで麦茶パックが1袋入ると紹介されていた100円ショップで販売しているロックパックワイドLも候補にしました。

セリアのものを使ったことがあるんですが、食品を長期間保存するのには向かないかなと感じていて…

毎日使う麦茶パックだから、パッキン付きで湿気対策できるものがいいと思い候補から外しました。

その後見つけたのがtowerの「パッキン付きスリム収納ケース2.3L」です。

実は私、tower大好きで家中いろんな場所でtower商品を使っているんです(これは今度別記事で😊)。

スリムで省スペース、パッキン付きで湿気対策もできる。これだ!と思って即買いしました。

1,980円と100均より高めですが、毎日使うものだからと判断。買って大正解でした。

麦茶パックの袋を逆さにしてtowerケースに入れている手順
選んだ決め手5つはこちら👇

・ 袋を逆さにして入れるだけで移し替えできて衛生的

・ 透明ボディで残量が一目でわかる

・ フタが固定式なので開けたまま使えてサッと取り出せる

・ パッキン付きで湿気・匂い移りも防ぎやすい

・ スリムで複数並べても場所を取らない

 
100均 参考値
ロックパック ワイドL
OXO ポップコンテナ
tower パッキン付きスリム収納ケース
価格 220円 2,750円 1,980円
容量 2.6L 2.6L 2.3L
1袋
約55個

約54個
フタ 立て開き ワンタッチ 固定式
13cm 11cm 8.6cm
  店舗で確認 楽天で見る 楽天で見る

※100均の数値はロックパック類似商品の参考値です。店舗・商品によって異なります。

実際のサイズ感と収納場所

towerケースとペットボトルのサイズ比較・幅8.6cmのスリムさ

結論、サイズも収納場所も大正解でした。
実際に使ってみて、予想以上に細かったです。幅8.6cmとペットボトル並み。
最初は全部入るか少し心配でしたが、ぐいっと押し込むとすっぽり収まりました。

私はズボラなので、袋ごとそのままケースに入れています。使うときに1パックずつちぎっていますが、今のところ問題なしです😊

フタが固定されているのでパッと開けてサッと1個ポン、麦茶ピッチャーへ。

towerケースのフタを開けて麦茶パックを取り出している様子

カップボード下に収納していますが、高さも当たらず場所も取らないので本当によかったです。

カップボードにtowerパッキン付きスリム収納ケースを収納している様子

麦茶ポット記事も書いています。気になる方はこちら

※完全密閉容器ではありません。
パッキン付きで湿気・匂い移りを軽減する仕様です。パッキンはすべて分解して洗えます

towerパッキン付きスリム収納ケースのパーツを分解した様子

まとめ|麦茶パック収納はtowerで解決

麦茶パックの収納容器を選ぶなら、自分の使い方に合ったものを選ぶのが一番です。

・ コスパ重視→100均で販売しているロックパックワイドL
・ 大容量・スタッキングしたい→OXO
・ スリム・使いやすさ→tower

私はスリムさとフタ固定式の使いやすさが決め手でtowerを選びました。

毎日使うものだからこそ、ストレスなく使えるものを選んでよかったと思っています。
1,980円は100均より高めですが、毎日のプチストレスから解放されたコスパは抜群でした。

麦茶パック収納で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください😊

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

たたのアバター たた 整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

家族が使いやすく、続けやすい収納や暮らしの工夫を、実際のわが家での経験をもとに発信しています。

掲載している写真は、実際にわが家で撮影したオリジナル写真を使用しています。

詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。

目次