
パンって期限が短い。時間が経つとパサパサする。



日持ちが長いパンってどうなんだろう?
そんな経験、ありませんか?
日持ちがしてもパサつきにくく、常温でおいておけるのが、ロングライフパンです。
商品によっては、賞味期限が最大90日あるものもあります。
私はコロナ禍から5年近く、3社を食べ比べながらリピートしています。
ロングライフパンは、常温で保存ができて、パイやクロワッサンなどいろんな味が楽しめて、子どもが大好きなパンです。
ロングライフパンは、楽天市場・Amazon・LOHACO・公式オンラインストアなどで購入できます。
スーパーでも見かけますが、確実に買いたい場合はネット通販が安心です。




たた
- 整理収納アドバイザー1級
- FP3級
- 少しでも時短したい小学生ママ
- 家事をラクにする仕組みづくりが得意
- 自分で撮った写真を掲載中
ロングライフパンの販売店
わが家はこれまで、ロハコ・楽天・KOUBO公式で買いましたが、Amazonでも取り扱いがあります。
夫がスーパーで見かけて、買ってきたこともありますが、コンビニやスーパーで、いつでも買えるとは限りません。
見かけたらラッキーくらいの感覚で、確実に手に入れたいならネット通販が安心です。


ロングライフパンの購入先と送料の違い
最初わが家では、ロハコで各社試して、気に入ったものを、楽天でセットで買いました。
送料のルールは店ごとに違うので、3社の公式の案内も紹介します。
ロハコは1個ずつ試せる
ロハコでは、パスコ・コモ・KOUBOの3社とも、1個ずつ買えます(2026年10月2日確認)。



好きな味を選べるので、セットでたくさん買う前に、少量ずつ試したい人に向いています。
私が主に使っていたのは、コロナ禍のころです。
消毒液や無印良品のものと一緒に、送料がかからないようにまとめて買っていました。
ロングライフパンは、1個ずつ、順番に試し、コモを買った1か月後にパスコ、その次にKOUBO、のようにどの味が子どもが好きかなといろんな味を試しました。
ロハコの公式の案内では、LOHACO by ASKULの商品が3,780円以上で送料無料、3,780円未満は550円です(2026年10月2日確認)。
気に入ったら楽天でセット買い
ロハコで試して気に入ったうえで、楽天市場でセットを買いました。
KOUBOは、低糖質の食べ比べセットを、2024年10月に買いました。
低糖質が気になっていて、ちょうど糖質の本を読んで、興味があったからです。
コモは、18個を好きなパンから選べるセレクトセットを、2024年2月に買いました。
送料はかかりましたが、いろいろ食べたくなったのと、期間限定の商品も気になったからです。
パスコは楽天限定セットもある
パスコのロングライフブレッドは、楽天市場の「Pasco 四国シキシマパン楽天市場店」で買えます。
四国シキシマパンは、Pascoの公式サイトで、グループ企業として紹介されている会社です。
この店には、楽天限定の「よくばりセット」(10種20個入り)などがあります(2026年10月2日確認)。
キャンペーンでクーポンが出る日もあるので、買う前に、店舗のページで確認してください。
公式ショップは送料が3社で違う


ここからは、各社の公式サイトの案内です(2026年10月2日確認)。KOUBOだけは、公式ショップでも買ったことがあります。
- KOUBO:3,000円以上で送料無料です(北海道・沖縄・離島を除く)。会員登録の特典もあります。
- コモ:6,000円以上で送料無料です(北海道・沖縄県を除く)。それ未満は770円(北海道・沖縄県は1,100円)かかります。LINE公式アカウントで、クーポンも配信されています。
- パスコ:送料は地域ごとに決まっていて、関東は700円(税込)です。会員は、ログインして注文すると、7,560円以上で440円の割引があります。対象の商品や条件は、公式ガイドで確認してください。
送料のルールは、3社でかなり違います。買う前に、各公式サイトで、最新の条件を確認してください。
ロングライフパンの【KOUBO】ロングライフパンとは


ロングライフパンを買うようになったきっかけ
わが家は家族全員パンが好きで、パンを頻繁に買います。
特に子どもはパンの朝食が多いので、いつも常備しています。
ただスーパーでパンを買って、家に帰ってきてから期限を見たら「えっ、明日まで?」どうしよう、食べきれない。冷凍しなきゃ。でも冷凍庫がパンパン……。
冷凍庫に入れたら入れたで、子どもが一人で冷凍庫からだして、トースターにかけて、ひっくりかえしてってことが難しい。どうしたら解決するんだろうと悩んでいました。
ロングライフパンを買って良かったこと
コロナ禍になり、感染したら「買い物に行けなくなるかもしれない」と不安だった時期、偶然見つけたのがロングライフパンでした。
子どものことを考えるとパンは切らしたくなかった私にとって、日持ちがして常温でも美味しく食べることができるので、わが家にとっては生活スタイルにあっていました。
実際に置いてみると、備蓄用というより普段の暮らしで助かることに気づきました。



いちばん大きかったのが、すぐに食べなきゃと焦らずにすむことです。
KOUBOのロングライフパンは賞味期限が長くて、常温で保管ができます。
今ではもしもの備えを兼ねて、わが家の定番になっています。


ロングライフパンの日持ちはどのくらい?
じつはパンには2種類の期限があります。
消費期限(期限を過ぎたら食べない方が良いんです!)
賞味期限(おいしく食べることができる期限です!)
(引用:農林水産省HP)



前に食品会社で働いていたので、つい気になるのですが、この2つ、混同しやすいんですよね。
スーパーで販売されている、消費期限と書かれているパンは、期限が短くて「早く食べなきゃ」と追われがちです。ロングライフパンはそこが違います。
KOUBOの賞味期限は商品によって異なります。
今回購入したKOUBOお試しセットとザ クロワッサンはこのように書かれていました。
お試しセット【賞味期限】
個包装の表面に記載。製造日含む75日
お手元に届く時点で、賞味期限50日以上の商品をお送り致します。(引用:KOUBO公式HP)
ザ クロワッサン【賞味期限】
ケース、個包装の表面に記載。製造日含む75日
お手元に届く時点で、賞味期限40日以上の商品をお送り致します。(引用:KOUBO公式HP)
実際に、わが家に届いた箱がこちらです↓


6月24日に届いたパンの賞味期限は、8月21日まで。HPにあったように50日以上の日持ちのものが届きました。賞味期限まで日数があるので、あわてて食べきる必要がありません。
3社の違いと実食レビュー
3社の選び方まとめ



ロングライフパンの大手3社、実はぜんぶ食べたことがあります。
パスコ:大人向けの菓子パンが豊富
平焼きデニッシュチョコやクリームを食べたことがあります。
3社の中ではお洒落なパンが多く、スコーン、ロカボスティックといったラインナップは、私が確認した範囲では他の2社にはない特徴です。
コモパン:コスパの良い普段使いパン
コモパンは、期間限定以外はほとんど食べたことがあります。
小町シリーズは平たいあんぱん・いちごパンという感じで、クロワッサンはコスパが良くて、甘い系にもしょっぱい系にも合わせやすいです。
クロワッサンという名前ですが、食感はどちらかというとロールパンに近い印象です。


KOUBO:パン屋さんのような本格クロワッサン系
KOUBOの「ザ クロワッサン」は、パン屋さんで買うようなサクサク系。
特にうちの子どもが大好きなのはスイートポテトパイとアップルパイです。
アップルパイは「国産リンゴと国産小麦のパイ生地」とありますが、本当にパン屋さんのパイのような味で、わが家は何度もリピートしています。


私が確認した範囲では、他の2社にはない特徴です。
通常のクロワッサンと食べ比べてみましたが、正直、味の差がわからないくらいどちらもおいしかったです。


朝食におすすめの理由





朝ってどうしてもバタバタして、どうしても手が離せない時間がありますよね。
以前は「ちょっと待ってね」と言いながら、朝ごはんの用意に追われていました。
今は小学生の子どもが自分で、ロングライフパンを取ってきて、ベーコンとケチャップを挟んだり、ジャムをつけたり、自分で好きなように食べています。
常温で置いてあるから、袋を開けてすぐ食べられる。
解凍を待つことも、火を使うこともないので、子ども一人でも用意できます。
そして期限切れを心配する場面が減りました。
これは、わが家がずっと大事にしている「家族が自分でできる仕組み」にもつながっています。
パンを常温で常備しておくだけで、朝のバタバタが一つ減りました。
ロングライフパンのアレンジ
ロングライフパンは、そのままでも十分おいしいのですが、ちょっと挟むだけでランチにもなります。
休みの日のお昼に、近くのドラッグストアで買った材料でアレンジしながら、KOUBOの低糖質クロワッサンとザ クロワッサン、2つを食べ比べてみたんです。
正直、クロワッサンのおいしさはどちらも一緒。夫も「おいしい」と食べてくれました。
低糖質クロワッサンのチキンサンド
低糖質クロワッサンに、サラダチキン・6Pチーズ・フリルレタスをはさむだけ。
洗わずに食べられるカットレタスなら、包丁もまな板もいりません。
ボリュームのあるサラダチキンをはさんだので、見た目はかなりのボリューム。
それでも、パンがクロワッサンだから重すぎず、最後までペロリと食べられました。


クロワッサンのベーコンサンド
ザ クロワッサンに、ブロックベーコンとフリルレタスをはさみました。
パン屋さんのようなサクサクの生地だから、しょっぱい系の具ともよく合います。


KOUBOのよくある質問
ロングライフパンは体に悪いの?
・KOUBOのパンはイタリアでのパネトーネ種の伝統的な活用方法を応用して作られているので、保存料無添加でも『賞味期限最大90日』の保存が可能です。
・品質保持のため「アルコール製剤」を同封または、「食品用アルコール」を噴霧しておりますので、敏感な方はアルコール特有の臭いや苦味を感じられるかもしれません。気になる方は開封後、数分してからお召し上がり下さい。
(引用:KOUBO公式HP)
わが家では、普通のパンと同じ感覚で家族に食べています。
ロングライフパンはまずいって本当?
わが家では「まずい」と思ったことは一度もありません。長時間熟成させているそうで、しっとりした食感と口どけのよさがあります。
糖質が気になります。低糖質のパンもありますか?
はい。低糖質クロワッサンなどのシリーズもあります。普通のクロワッサンと食べ比べてみましたが、味の差はわからないくらい、どちらもおいしかったです。
まとめ|常備できる心強いパン



わが家にとってロングライフパンは、「パンを切らして焦らないための仕組み」になりました。
常温で長く置けるから、消費期限に追われることも、冷凍庫がパンパンになる場面が減りました。
おなかがすいたら、子どもが自分でパントリーから出して食べられる。商品によっては賞味期限が、最大90日あるという安心感もあります。
そして何より、おいしい。
それに、日持ちするパンは、もしものときの備えにもなります。
台風がきたから、食品を買い込むのではなく、普段から「食べながら備える」形にするともしもの備えにもなります。
防災の収納やローリングストックについては、こちらの記事でくわしく紹介しています


まずは送料無料のお試しセットから、気になる味を試してみてくださいね。







