【取扱説明書の収納】無印×コクヨ×トリセツアプリで迷わない仕組みの作り方

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トリセツアプリと紙のファイルで取扱説明書を管理している様子

取扱説明書、どこに入れたっけ…

説明書を入れようとしても、たくさんあって保管が大変💦
箱ごととってあって、場所をとっている。

と家中を探し回った経験はありませんか?

わが家では、無印良品のファイルボックス1個コクヨの個別フォルダートリセツアプリを組み合わせで解決しました。紙で保管するものをぐっと絞ることができ、ファイルボックスはたった1個で収まっています。

この記事では、紙とアプリを使い分けた「迷わない取扱説明書収納の仕組み」をご紹介します。


無印良品ファイルボックスに取扱説明書を収納した正面
目次

取扱説明書の収納アイデア|無印×コクヨ×アプリ

使用するもの

1.無印良品 ポリプロピレンファイルボックス スタンダードタイプ・ワイド
2.コクヨ 個別フォルダー PP製
3.トリセツアプリ(無料)

無印良品ポリプロピレンファイルボックススタンダードタイプワイド
コクヨ個別フォルダー単体の写真


ポイントは紙とアプリの使い分けです。トリセツアプリに登録できるものはアプリで管理して、紙の説明書は捨てる。そうすることでファイルボックス1個に収まります。


トリセツアプリとは

■トリセツアプリとは

わが家がトリセツアプリを使い始めたのは2020年。コロナ禍で家で過ごす時間が増えたのをきっかけに、家の中を整えようと取り入れました。あれから5年以上、ずっと使い続けています。スマホでもタブレットでも使えます。わが家はタブレットで家族共有して使っています。

使い方はとても簡単です。

1. アプリをダウンロード
2. 製品の型番を入力、またはバーコードをスキャン
3. 登録完了!いつでもスマホやタブレットで説明書が見られる

これが実際にトリセツアプリの画面です👇

トリセツアプリで表示した取扱説明書の表紙
トリセツアプリの製品登録画面
トリセツアプリの製品登録確認画面でOKを押す
トリセツアプリの製品登録画面
トリセツアプリの目次からページに飛ぶ操作画面

ユーザー登録しなくても使えますが、アカウント登録することをおすすめします💡アカウント登録すると機種変更しても、データ引継ぎ可能です。(ユーザー登録しないとデータが引継ぎできません💦)

アプリなら外出先でも確認できるので、家電量販店で「今の冷蔵庫のサイズは?」と確認したいときにも便利です。


無印×コクヨで作る紙の収納

アプリで管理できないものと保証書は紙で保管します。

使うのは無印良品のファイルボックスワイドコクヨの個別フォルダーの組み合わせ。色味がグレー系で揃っていて、置いてあるだけでスッキリ見えます。

①取扱説明書を個別フォルダーにはさみます

個別フォルダーに取扱説明書をはさんでいるところ

②ファイルボックスに個別フォルダーと取扱説明書をいれます

ファイルボックスから取扱説明書を取り出す様子

コクヨの個別フォルダーにはテプラでラベルを貼っています。テプラがない場合はマスキングテープとマジックでもOKです。

家族が探しやすいように、カテゴリ名はシンプルにするのがポイントです。

コクヨ個別フォルダーのラベルタブ

我が家での使い方

【トリセツアプリ】
・ IHグリルで手作り焼き鳥や焼きしいたけレシピの調理モードの確認
・ オーブンレンジで焼き芋やクッキーを焼くときの調理モードの確認
【紙保管】
・ エコキュートのお手入れのとき
・ 食洗機のお手入れを確認するとき

トリセツアプリをタブレットで使うメガネうさぎのイラスト

何を紙で残す?捨てる基準

迷いやすいのが「これは残すべき?」という判断です。わが家のルールはシンプルです。

【捨ててOK
・ トリセツアプリに登録できた家電の説明書(保証書がついてるものは期限が過ぎたもの)

【残すもの】
・ トリセツアプリ未対応の製品
・ 賃貸の場合、入居時に設備の取扱説明書ファイルをもらえる物件とそうでない物件があります。もらっている場合は退去時に返却が必要なため、捨てずに保管しておきましょう。
保証書や保証書がついている取扱説明書(1年間保管)

私は登録したら紙の説明書は捨てます。

ただ買ったばかりの商品だと、取扱説明書の最後のページに保証書がついている場合もあります。その場合は1年間保管します。

そしてトリセツアプリに対応していない製品もあります。わが家ではエコキュートやトイレの説明書はアプリに登録できなかったので、紙で保管しています。

なお、捨てた紙の説明書はtowerの新聞紙ラックに入れて雑紙をためてから処分しています。

towerの新聞紙ラックに不要な説明書を入れている様子


まとめ

取扱説明書の収納は、アプリと紙の使い分けがポイントです。

📌 トリセツアプリ → 登録できるものはすぐ登録・紙は捨てる
📌  無印×コクヨ → 残す紙はラベルで管理

探している時間は、自分にとって不要な時間です。

私も取扱説明書の収納、正直なところ「完璧な状態」ではありません。

わが家でも紙で保管している説明書がまだあります。でも、「探せない」ストレスはほぼゼロになりました。

完璧じゃなくていいです。

まずはファイルボックスを1個用意して、説明書をまとめるところから始めてみてください。

少しでも仕組み化して、毎日の時間を大切に使いましょう。

※この記事の図・イラストの一部はAIを活用して作成しています。

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