「持った?」「忘れ物ない?」毎朝子どもに声をかけていませんか?
我が家は入学前に子どもと一緒に確認しながら、玄関からリビングに入ってすぐの場所に無印のユニットシェルフで「身支度コーナー」を整えました。
おかげで入学してから、朝の声かけがぐっと減りました。
✔ 小学生の忘れ物を減らす「ケースを空にする」仕組み
✔ 無印アイテムで作る身支度コーナーの作り方
✔ 前日・当日の準備ルーティン

子どもと一緒に『何をどこに置くか』を決めました。自分で決めた場所だから、子どもも自然と戻せるようになりましたよ😊
小学生の忘れ物がなくなる方法
- ランドセルを置く場所が決まっている
- 学用品がまとめて置かれている
- 準備ができたか確認できる


忘れ物が多いとき、定位置があると子どもも忙しいパパ・ママも気づきやすくなります。
学校のロッカーのように「どこに何を置くか」を決めて仕組み化すると、学校で片付けができているように自分でできるようになります。我が家も学校のロッカーを意識して身支度コーナーを作りました。
無印で作る身支度コーナー
玄関からリビングに入ってすぐの場所に、無印のユニットシェルフで「身支度コーナー」を作りました。
ランドセル・水筒・帽子・学用品をすべてここにまとめることで、子どもが自分で準備しやすくなります。
※我が家は無印良品タモ材のステンレスユニットシェルフを使っていますが現在廃盤のため、無印良品同じ高さ・同じ幅のスチールユニットシェルフで同じ仕組みを再現した写真でご紹介しています。


棚の使い方


【上段】
・無印やわらかポリエチレンケース(ハーフ小)(ハーフ中)
→ マフラー・ハンカチ・手袋・ティッシュ収納に
【中段】
・無印スチールユニットシェルフ本体
→ ランドセルの定位置
・無印横ブレしにくいSフック
→ 帽子・水筒をかける
使っているのは無印の「横ブレしにくいSフック」です。名前の通り横にズレにくく、子どもでも引っ掛けやすいのが特徴です。
さらに我が家ではフックの根元に輪ゴムを数回巻いて固定しています。帰宅時に勢いよく掛けてもフックがズレなくなるのでおすすめです。


【下段】
・無印ファイルボックス
→ 家庭学習の収納に
・無印やわらかポリエチレンケース(中)
→翌日もっていく物の一時置きに使っています。週末は体操着袋・上履き袋・歯磨きセット・ランチクロスもまとめて入れておくと月曜日の準備がラクになります。
そして、子どもの身長に合わせてランドセルを置く段は定期的に見直しています。「真ん中と上、どっちが使いやすい?」と子どもに確認しながら調整するのがおすすめです。
「ケースを空にする」忘れ物0の仕組み
忘れ物対策のポイントは、いったん”全部出してから必要な物だけ戻す”こと。
我が家は前日と当日に分けて準備しています。



最初は一緒にやってみるのがコツ。慣れてくると子どもが自分でできるようになりますよ😊
【前日】
- 帰ってきたらランドセルの中身を下段のやわらかポリエチレンケース(中)に全部出す
- 学校からのお知らせ・宿題・筆箱を出す
- 宿題を済ませ、削った鉛筆を入れた筆箱をケースに戻す(お知らせはテーブルへ)
- ケースに「翌日使う物だけ」を集める
- ケースの中身をランドセルに戻す






【当日】
- 水筒・連絡帳・ハンカチ・ティッシュなど当日に準備するものを用意して、ランドセルにいれる
- ランドセル、帽子、水筒など準備できたものを玄関に出す
- 下段のケース・横のフック・中段のランドセルがすべて空になったら準備完了!
- そのまま靴を履いて出発!




なお我が家は置き勉スタイルなので、毎日全部持ち帰らずに必要な物だけを管理しています。



「これを見るだけで確認完了!朝のバタバタが本当に減りました😊」
この仕組みは、慣れてしまえば子ども自身で動けるようになります。
低学年のころは持ち物リストで確認
ただ、1年生の頃は荷物の準備に慣れていないため、持ち物をイラストで確認していました。慣れてくると子ども自身で準備できるようになります。


使っているアイテム
我が家で使っているアイテム すべて無印良品でそろえられます
| アイテム | 用途 |
|---|---|
| 無印スチールユニットシェルフ | 身支度コーナーの土台 |
| 無印ファイルボックス | 家庭学習の勉強道具 |
| 無印やわらかポリエチレンケース(ハーフ・小) | 小物(マフラー・手袋) |
| 無印やわらかポリエチレンケース(ハーフ・中) | 小物(ハンカチ・ティッシュ) |
| 無印やわらかポリエチレンケース(中) | もっていく物 |
| 無印S字フック | 水筒・帽子 |
各アイテムのリンクはこちら👇
※時期により在庫状況が変わる場合があります
まとめ
忘れ物をなくすポイントは、仕組みで解決することです。
場所:玄関からリビングに入ってすぐの場所
台:無印スチールユニットシェルフ
仕組み:ケースを空にしたら準備完了のサイン
効果:朝のお声かけがほぼ不要になった
声をかけなくても、子どもが自分で準備できる仕組みを作ることが一番の忘れ物対策です。



仕組みさえ作れば、あとは子どもが自分で動いてくれます。まずは定位置を決めるところから始めてみてください😊
※この記事の図・イラストの一部はAIを活用して作成しています。








