【はじめに】
子どもが一生懸命作った作品✨どれも愛おしくて、なかなか捨てられませんよね😢💦
でも気づけば、家の中が作品であふれて、収納スペースを圧迫している…ってことありませんか?
実は、その保管スペースにも毎月の家賃や住宅ローンがかかっています😭
今回は、ライフスタイルや性格に合わせて選べる「子供の作品収納チャート」にまとめました✨

【子どもの作品収納方法】
①Googleフォトスキャン(アプリ)
✅向いている人:紙(絵や塗り絵など)をデータ化したい人
メリット:無料でスキャナーをしたような美しい撮影ができる
デメリット:大量に作品があると時間がかかる
Googleフォトスキャンで撮影すると

②スマホカメラ
✅向いている人:今のスマホでサクッと撮影したい人
メリット:工作や立体作品も撮影できる
デメリット:絵の写真に余白ができる。大量に作品があると時間がかかる
スマホのカメラで撮影すると

【データ管理のコツ】
👉写真アプリで「子供の作品」というアルバムを作ってデータを保存
👉カードリーダーやUSBをつかってデータを保存
③Scan Snap(スキャンスナップ)
✅向いている人:時短で一気にデータ化したい
メリット:大量の作品を一気にデータ化。GoogleドライブやEvernoteなどに保管も◎
デメリット:本体価格が高め。立体作品や厚みのある作品はスキャンできない。クレヨンの絵をスキャンする時は別売のシートが必要

※我が家は書類もまとめてデータ化したかったので、購入しましたが、現在はレンタルサービスもあります。
④フォトブック
✅向いている人:たくさんの作品を子どもと一緒に見返したい人
メリット:立体作品(アイロンビーズなど)や絵がいつでも見返せる。四つ切りサイズの絵も見やすくなる。スマホのアプリで簡単に作成
デメリット:作品が多いと作成するのに時間がかかる
我が家は「しまうまフォトブック」を愛用中しています🥰
コストを抑えたいので”ライト”で作成していますが、高品質タイプなど好みで選択できます📕

作成する頻度は年少・年中…と学年で1冊作成しています✨

フォトブックの表紙を、子どもと作品を一緒に撮影した写真にすると、子どもと作品の成長を感じることができるのでおすすめです😀
⑤飾る
✅向いている人:こどもの作品を飾って楽しみたい人
メリット:子供の作品を目のつく場所に飾ることで、自己肯定感が上がると言われている
デメリット:長く飾ると日焼けしたり、変色する可能性がある
我が家では立体はそのまま飾り、絵は無印 ポスターマグネットハンガーと100均のフックを使ってリビングに飾っています✨
リビングに作品を飾ると自己肯定感があがるともいわれています。親子で一緒に見返せるのもおすすめポイントです👌

⑥思い出ボックスで現物保管
✅向いている人:子どもの作品は長期的に現物で保管したい人。
メリット:クレヨンの立体感や立体作品をそのまま保管できる。実物のまま残せるので、手間がかからない。
デメリット:紙や段ボール製の作品ボックスは虫がつく可能性がある。保管スペースをとる

我が家はサクラクレパスの思い出ボックスを使っていますが、家にある箱にいれるなど自分が管理しやすいやり方でいいと思います◎
箱のサイズ=保管の上限にして、入らなくなったら子どもと「作品保管見直し会」をひらくのもおすすめです😀
【最後に】
子どもの作品は成長の証です✨
大切な思い出だからこそ、自分のライフスタイルにあわせて整理してみませんか?
今回紹介した方法の中から、どれか1つでも参考になればうれしいです💕
最後まで読んでいただきありがとうございました😀
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